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    びーえる倉庫

    できますたー(´∀`**)
    読者層一緒なんでガラス蝶々別館さんに全力でバックアップしてもらってるわ
    勝手にだけど ありがとう

    こっち

    愛なんていらない

    嗚呼だからもっともっと
    真っ赤な毒林檎が纏うような
    甘い甘い快楽をおくれ
    text | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      text

       実家



      他所のお子さんをお借りしたよ

      ぴかりさん
      【そのひとと守護獣】
      ・シャオウ×レンSS (/…)
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        シャオレンSS 1

        「ただいま」

         その言葉に返事はなかった。しかし疑問に思うことはない、相手が自分のベッドに身を沈めているのが見えたからだ。
         愛しい彼の名を呼ぼうと、口を開きかけてつぐんだ。それを声に出す資格なんて無い。
         ベッドの脇にしゃがんで、彼を覗きこむと、影を映す長い睫毛に見とれてしまった。
         彼はいつもこうなのだ。壊れてしまうほどに強く、美しい。
         突然、不安になって、彼の手を取った。手首に残る、痛々しい筋になった傷の上から、指を当てる。規則正しい振動を感じた。

        「なぁ、」

         どんなに辛くても、俺のために生きろと。自分はそう言ったのだ。罪なんて、意思は無かったんだからと、お前は割り切ることが出来ないんだろう?それでも、生きてくれているんだろう?

        「……好き」

         愛されてる、なんて。思ってしまう。辛いんだろう?苦しいんだろう?愛している、だから――楽になんてさせてやれない。

         指先にそっと、吸い付くようにキスを1つ。祈るように、すがるように。それはとても、甘かったように思う。

         ――その代わり、お前が生きていたい、死にたくないと心から言えるまで。隣に居させろ。




        ********

        ぴかりんにメールで送りつけたんですけど
        「レンが実は起きてて 好き とか聞いてればいいよね★」って おれの判断は間違ってなかった

        てなわけで続きを書いてくれたよ→こちら
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          シャオレンSS 2


           ※捏造と言うか もう既にその守護の設定ほぼありません

          ※前後の話と状況は私の頭の中なので頑張って読んでください

          ※姿 名前 性格 がその守護の登場人物に似てるだけってことで

          ※てかこれファンタジーじゃね


          それでも良ければどうぞ


          **********
          続きを読む >>
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